***輝け主の栄光***Shine, Jesus, Shine


by lumenchristi
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年間第21水曜日

f0185902_2093425.jpg   今年の4月から5月にかけて
   校正を手掛けた、
 
   『聖霊に駆り立てられて~
      新しい千年紀における
         カトリック・カリスマ刷新』

   が聖母文庫から発行されました!

   表紙には、イエスが洗礼者ヨハネから
   洗礼を受けられた時に降って来られた
   鳩の形の聖霊が、
   イエスの昇天から10日後、
   五旬祭(ペンテコステ)の日に
   聖母マリアと共に一つになって祈る
   弟子たちに降って来られた時の
   炎の輝きを放っています。
   原書と同じ、美しくも力強い表紙です。

著者のシリル・ジョン氏は1957年生まれ、
1982年にインド国内のカトリック・カリスマ刷新を通して聖霊の観たしを受け、
信徒リーダーとして活躍するようになったのは1993年、
と本書に証しとして書いておられますが、
私が日本代表の一人として参加させていただいた
1981年か82年にシンガポールで開催されたアジア=オセアニア・リーダー会議か
1985年にローマで開催された国際青年大会で 
同じく青年だった彼が証しか講話をした記憶があります。

原書の英語版は2007年にインドで発行されました。
本書はカトリック教会内のカリスマ刷新(日本では「聖霊による刷新」と呼称)の
過去・現在・未来を豊富な知識と体験に基づきながらも
分かりやすく解き明かしています。

聖母の騎士ホームページで新刊案内を見ることができます。


父よ、あなたの霊をあなたの民に注いでください。
私たちがあなたの栄光を新たに仰ぎ見ることができますように。
あなたの力を新たに体験することができますように。
あなたの御言葉に新たな真心で従うことができますように。
あなたの奉仕に新たに献身することができますように。
そしてあなたの愛が私たちの間に広がり、
あなたの御国が来ますように。
私たちの主キリストによって。
アーメン!
 
                     (『聖霊に駆り立てられて』冒頭の祈りより)
  
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by lumenchristi | 2010-08-25 20:06

♪新しい朝が来た♪

年間第21月曜日
第10回百日連続共同祈願 100/100

第18回聖霊による刷新全国大会が最終日を迎えました。
今頃、尼崎市のホテルニューアルカイックで祝福に満たされた参加者は
それぞれの証しの場に戻っていることでしょう。
今回は遠くからお祈りだけの「参加」でしたが、
「素晴らしい大会です。韓国の共同体のブラザーが講師で、同じ共同体のメンバーも来て、
証しをしてくださって、お隣の国なので、親しみを覚えました。お祈り感謝! 神に感謝!」
と現場から速報メールも入り、
百日共同祈願のために送った私の祈願カードも捧げられたであろうミサの芳香が
こちらにまで漂っているように感じています。

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さて、今日から地元の子供会が近所の公園で朝6時半のラジオ体操を始めました。
私が子どもの頃は夏休み中ずっとラジオ体操をやっていて、
カードにハンコを押してもらい、あめをもらって、という期間が30日以上続きましたが、
今は大人も子供も忙しいのか、この界隈では8月の最終週5日間だけ、というのが
娘が小学生の頃から続いています。

8月13日に摂理的に再会した友人Kが、
「この年になるとラジオ体操さえちゃんとやろうとするとけっこうキツイ」
と言っていたことを思い出しました。
アメリカでラジオ放送もないのに
ちゃんと音楽や手順を忘れずに実行しているなんてえらい! と思い、
私も再挑戦することにしました。
調べてみると、ラジオ体操の放送はNHKの第一第二局合わせて1日4回もやっていました。
朝6時半は忙しいので、午前8時40分にすることに。
体は40年前に身に付けた動作をよく覚えていましたが、
柔軟性はかなり低下しており、友人の言った通りでした070.gif
でも、継続は力なり! だといいな。

冒頭のラジオ体操の歌、一か所だけ替え歌にして大声で歌っています。

060.gif新しい朝が来た、希望の朝だ058.gif
   喜びに胸を開け 大空仰げ
   イエスの声に 健やかな胸を
   この薫る風に開けよ それ1、2、3
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by lumenchristi | 2010-08-23 17:59
8月15日(日)聖母の被昇天 (第10回百日連続共同祈願 92/100)

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午前10時   夫の郷里、新潟の山奥の温泉でゆった~り一夜を過ごし、チェックアウト。

午後2時   夫の実家に寄り、義母の畑ですいか、かぼちゃ、枝豆などを収穫。
        すでに収穫済みだったとうもろこしや玉ねぎと併せて我が家の車に積み込む。

午後4時   夫の弟家族宅を訪問。

午後4時23分 友人のマリア・アスンタMariakoちゃんから
        "Happy Assumption"のケータイ・メールが届く。
        そういえば今日は彼女の誕生日&霊名祝日。「おめでとう」と返信しなければ。

午後6時    新潟教会でミサに与る。

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午後7時    日も暮れ、新潟教会敷地内の駐車場から300km先の我が家へいざ出発!
         と思ったら、スモールランプはつくのにヘッドランプがつかない!
         これでは高速道路を走れない。
         一番近いガソリンスタンドに移動するも、
         お盆ゆえに整備担当者はお休み中で
         店員はもちろんメカに強い夫もお手上げ状態。

午後8時    近くのファミレスに移動。
         食事を摂りつつJAFの救助を待つことに。
         帰省ラッシュ時ゆえ1時間待つとのこと。

午後9時    JAFがファミレスの駐車場に到着。

午後9時50分  店内に残り食後のコーヒーで粘りに粘る私に駐車場の夫から
         「直らないかも」と弱気メールが届く。 
         これは今日誕生日のMariakoちゃんに祝福のお裾分けをしてもらうしかない、
         とメールを送信する。
           聖母の被昇天とお誕生日おめでとう。
           私たち家族は新潟から今夜帰宅するはずでしたがなんと街中で車が故障し、
           今JAFに見てもらっていますが直らないかも。
           お祈りください。


午後9時57分  夫から電話。
          「理由は分からないけど
          がちゃがちゃレバースイッチを回してたらヘッドランプがついた!
          このまま行けるところまで行くからすぐ駐車場に来て!」

午後9時58分  Mariakoちゃんから返信届く。        
           メールありがとう! 
           今聖アントニオに聖母への取り次ぎを願って
           「めでたし」を祈りました。必ず故障の原因が見つかり、
           無事にお家に帰れますように・・・
           大丈夫です。また連絡くださいね。


        Mariakoちゃんに返信する。
           とりあえず直りました。無事に帰宅できるように祈っててね。

午後10時02分 Mariakoちゃんから返信届く。
           今メール送ろうと思ったら、
           もう「直った」という連絡だったのでビックリ!
           心からのお祈りが届いて嬉しかったです! 
           では・・will pray for your safe trip home!


午後10時05分  JAFを見送り、気を取り直して今度こそ出発!

午後10時07分  車内からMariakoちゃんにメールを送信する。
           本当にありがとう! Birthday Girlの祈りは強かった、神に感謝!


8月16日(月) 年間第20月曜日(第10回百日連続共同祈願 93/100)

午前0時30分  夫と交互に運転しながら谷川岳PAに到着。
          夜中なのに車と人で大混雑。
          ここでヘッドランプを消してみた…ら、もう二度とつかなかった。
          夫も私も疲れていたし(娘はとっくに寝ておりました)、
          行く手にはいまだ渋滞も発生していると聞き、
          もう完全にあきらめてPAの駐車場で一夜を過ごすことに。
          私は運転前、眠気覚ましに栄養ドリンクを飲んでしまったので、
          カフェインが効いて全然眠れず。
          おかげでロザリオを4環全部祈ることができました!

午前4時51分  夜が明け始める。

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午前5時30分  すっかり明るくなり、無灯火でPAを出発。

午前7時30分  無事に我が家に到着。

日中      行きつけのカーディーラーは定休日で今日中の修理は不可能と分かる。
         明るいうちに車ですいかや枝豆を近所や知り合いに配りに行く。

夜        家の中でおとなしく家庭団欒。


8月17日(火) 年間第20火曜日(第10回百日連続共同祈願 94/100)

夫は仕事、娘は塾の夏期合宿へ。
私はカーディーラーへ車を持ち込んだ。
コーヒーを飲みながら待つこと30分、修理完了。
レバースイッチの奥の部分が接触不良を起こしていたそうで、
ユニットごと新しいものに交換してくれた。
点検後の保証期間内だったので修理代は0円也。
さすが創造主は被造物のことをよく知っていると感心感謝しながら
愛車と共に帰宅、また日常生活が始まったのでした。
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by lumenchristi | 2010-08-17 23:59

たった一人の勇気

聖マキシミリアノ・マリア・コルベ殉教者
第10回百日連続共同祈願 91/100

f0185902_21371432.jpg   たった一人で
   歴史を変える決断をした人々がいる。
   愛の決断をした人々がいる。

   神の子を宿す招きに
   「お言葉どおり、この身になりますように」
   と応えたおとめマリア。

   マリアが産み慈しんで育てたイエスは
   三十数年後、
   「父よ、(……)わたしの願いではなく、
   御心のままに行ってください」
   と十字架への道を歩まれた。

   それから2000年、
   数え切れない人々がイエスの足跡を
   同じようにたどった。

   1941年7月末、
   ポーランドのアウシュビッツ強制収容所で
   一名の脱走者のために
                                  10名の餓死刑囚が無作為に選ばれた。

「私には妻や子どもたちがいる」と叫んだ一人のために
コルベ神父は彼の身代わりになって死ぬことを申し出た。
餓死室に讃美歌や祈りが流れる中、 収容者たちは次々に死に、
17日生き延びたコルベ神父は8月14日に毒殺された。

たった一人で。
でも、イエスと共に。マリアと共に。
聖母の被昇天の前日に。

写真は長崎市聖母の騎士修道院敷地内にある聖コルベ館に展示されているコルベ神父の肖像。
館長の小崎登明修道士さんが主人公で
8月9日付の記事でも紹介した『まんが・焼けたロザリオ』にも
小崎さんがコルベ神父に命を救われたガヨビニチェックさんから
直接その時の様子を聞く場面が出てきます。

   

     
  
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by lumenchristi | 2010-08-14 23:02

二人同窓会

年間第19金曜日
第10回百日連続共同祈願 90/100

家族の都合により今年の帰省は私の郷里に一泊、夫の郷里に一泊、
という結婚以来最短期間となりました。

まず帰省渋滞を避け、深夜割引(午前0時~4時)も利用したいということで、
午前3時半に家を出て3時59分に最寄りのICを通過。スリル満点です。
でもおかげで渋滞に追いつかれることなく、午前中にすいすいと高岡に到着。

実家の都合で市内のホテルに宿泊することになりました。
10階の部屋は眺めがよく、地上に目を落とすと、
ちょこんと座る大仏の背中が見えます。
奈良の大仏、鎌倉の大仏に次ぐ日本三大大仏に数えられている、と
子供の頃から聞かされてきましたが、どうなのかな???
高校生の頃は自転車で手前の商店街アーケードの下をくぐって
この大仏の前を通り、右上に見える公園の中を通り抜ける、
というのが私の通学路だったので、なつかしや…。
30年前とあまり景色が変わらないのは伝統を守っていることなのか
発展に取り残されたことなのか、判断が難しいところです。

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さてたった一泊の帰省のこの晩、
このホテルの階下にある中華レストランで
両親と弟家族と私の家族、計9人で円卓を囲んでわいわい食事をしていたところ、
なにやら我が家とよく似た世代構成の一団が店内に入って来ました。
その中の一人を見ておもわず叫びました。
「あれ? なんで~?」
高校時代の友人Kでした。
彼女も子連れ里帰り中でしたが、彼女の場合、米国から3年ぶりの帰省です。
すごい確率で神様は出会いを設定してくださいました。

貴重な再会を無駄にはすまいと
それぞれの家族と一緒の会食が終わってから
彼女が午後9時過ぎに出直してきてくれて、
今度はホテル内の居酒屋で乾杯068.gif068.gif
実はこの居酒屋は3年前の同期同窓会の二次会があったところで
そのときにも彼女に会ったのですが、
クラスが違うし、なつかしの面々があまりにも多かったので
大して話もせずに終わっていました。
そのとき彼女が食べそこなったという富山名物白エビのから揚げを肴に
家族のことやらあれやこれやとしゃべっさくって[訳注・しゃべりまくって]
それはそれは楽しいひと時でした。

あなたの御計らいは
わたしにとっていかに貴いことか。
神よ、いかにそれは数多いことか。

(新共同訳聖書 詩編139・17)
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by lumenchristi | 2010-08-13 23:49

あの日、焼け残ったもの

年間第19月曜日
第10回百日連続共同祈願 86/100


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午前11時前、テレビのスイッチを入れた。
1ヵ月前訪れた長崎市の平和祈念像前の式典広場は人で埋まっている。
11時02分、テレビの向こうの人々と共に黙祷する。

先月長崎を訪れた際、聖母の騎士社のコルベ記念館で購入した
『まんが・焼けたロザリオ~原爆を生き抜いた少年の数奇な運命と新たな心の世界』に
改めて目を通す。
7月7日付の記事にはコルベ記念館の館長である小崎登明修道士さんの著作と書いたが、
正確には小崎さんを主人公とする物語で、
著作は漫画を描いた、しおうらしんたろう(塩浦信太郎)氏になっている。
この漫画は1986年に他社から出版され、絶版となった。
昨年2009年に聖母の騎士社から改訂版が発行されることになった経緯は、

小崎登明の部屋~10.登明通信2009.10

に述べられている。

漫画のこの本を選んだのは、子供が手にとって読みやすいと思ったから。
案の定、長崎から帰って来てこの本をテーブルの上に置くと、
中学生の娘はさっそく手を伸ばして読み始めた。

タイトル中の「焼けたロザリオ」は、
原爆投下後自宅に戻った少年が残骸の中から見つけた黒こげのロザリオのこと。
お母様が肌身離さず持っていた信仰と祈りのしるしだった。

永井隆博士は被爆直後、自らの怪我も顧みず被災者の治療に専念し、
翌日8月10日に帰宅、緑夫人の遺骨と夫人愛用の焼けただれたロザリオを発見する。
1951年5月1日に帰天されるまで6年、ほとんどの期間を如己堂の病床から
キリスト者としてまた医師としてなすべきことをされた。

小崎登明修道士はあの日から65年、さまざまな苦しみを抱えながらも
キリスト者として、被爆者として、聖マキシミリアノ・マリア・コルベの息子として
証しをしてこられた。

聖書の言葉にこう一言付け加えたくなる。

だれが、キリストの愛からわたしたちを引き離すことができましょう。
艱難か。苦しみか。迫害か。飢えか。裸か。危険か。剣か。原爆か。
「わたしたちは、あなたのために一日中死にさらされ、
屠られる羊のように見られている」と書いてあるとおりです。
しかし、これらすべてのことにおいて、
わたしたちは、わたしたちを愛してくださる方によって輝かしい勝利を収めています。

(新共同訳聖書『ローマの信徒への手紙』8・35-37)
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by lumenchristi | 2010-08-09 23:31

早朝のオーケストラ

年間第18土曜日
第10回百日連続共同祈願 84/100


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鎌倉市十二所での黙想会3日目、最終日。
緑豊かなこの丘では朝からさまざまな鳥や蝉がにぎやかに鳴いていました。
一番認識できたのは、「ホーホケキョ、ケキョケキョケキョ……」と
うぐいすの声。
以前同じ時期に山中湖周辺で聞いたことはありましたが、
こんな平地で、街中に近いところで、と意外に思いました。

人間も負けずに喜んで主をたたえていたい!
黙想会でご一緒した皆様、次の合同練習まで
それぞれの場所で元気に個人レッスンに励みましょう。
私たちのマエストロ、イエスはいつもあなたとともにおられます。
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by lumenchristi | 2010-08-07 16:31

マリア様のおんぶ

主の変容 祝日
第10回百日連続共同祈願 83/100

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幼子は神と人(ことに両親)に愛されて知恵が増し、背丈も伸び(ルカ2・52参照)、
たくましい青年に成長し、神の救いの御業を現していきます。
人の思いをはるかに超える人類の救いの御業に向かってエルサレムに進むイエスは
映画の予告編のように栄光に輝く姿を使徒のペトロとヤコブとヨハネに示されます。
その栄光に到達する苦しみと辱めの道のりを弟子たちはまだ知りません。

ローマ教会では10世紀ごろにはほとんどの教区で8月6日に祝われていたという
この主の変容の祝日、午前8時15分。
特別な瞬間として広島市への原子爆弾投下の犠牲者の方々と世界平和のために祈ります。

黙想会2日目。
♪サンタ・マリ~ア、サンタ・マリ~ア、サンタ・マリ~ア、サンタ・マリ~ア、
あなたはわたしのママだから、わたしはとても幸せ……♪

と軽やかな歌を歌っていたら、
突然自分が乳児になってマリア様におんぶされている
温かな感触と心地よい揺られ状態が心の中に広がりました。

実際に自分の母親におんぶされていた時の記憶はもちろんないものの
おんぶされている写真は残っているし、
4歳の頃生れた弟をおんぶしている写真も残っているし(その時の顔は実に誇らしげ)、
娘をおんぶして家事をしたり外出したりした記憶はまだ新しいところ。
「あのぷくぷくほっぺをお母さんの背中に押しつけて、
あ~って笑うとよだれがお母さんの服にべっとりついて……」
と夫はいまだに言って中学生の娘にいやな顔をされています(笑)。

だから、

♪あなたの瞳でイエスを見て~♪
(歌集を持ち帰らなかったので歌詞をうろ覚え、どなたか訂正してくださいね)
と歌うと、
おんぶしてくれている若きマリア母さんの肩越しに
少年イエス兄ちゃんがいて、
イエスはマリア様と赤ん坊の私を見上げる、
マリア様と私はイエスを見降ろす、
という絵図が浮かびます。
イエス兄ちゃんだって、
私が4歳の姉として生後数か月の弟をおんぶしたように
小さな私をおんぶしてしてくれる……。
なんだか初めから聖家族の一員だったような安心感に満たされるのです。

でもイエスの生きたあの時代、あの地域におんぶの習慣はあったのか?
おんぶはアフリカ、アジア、南北米大陸原住民の間で広く行き渡っている
子育て習慣と聞きました。
アフリカのとある場所で原住民のお母さんたちが布一枚で子供をおんぶしているのを
つい最近テレビ番組で観たばかりです。
日本のように背負うというよりも腰骨に乗っけるという感じでしたが。
古代イスラエルではどうだったのでしょうか?

この黙想の家の聖母子像のように、
マリア様と幼子イエス様が描かれる場合、
たいていマリアはイエスを抱っこもしくは前面に掲げて
救い主を世に示しています。
「上智の座」とも称される聖母マリアのこと、
上智であるキリストの後ろに控えるのは当然ではあるのですが。

若き母マリアは乳児のイエスを実際におんぶしたのでしょうか?
知っている人がいたら、教えてくださ~い!
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by lumenchristi | 2010-08-06 23:53

祈りの家

聖マリア教会の献堂
第10回百日連続共同祈願 82/100

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20年近く前に10日間の霊操でお世話になった
鎌倉十二所の黙想の家に再びやって来ました。

イエスに愛されている26人の命を代表する小さなろうそくの炎が26個、
祭壇の上で「光よりの光」と共に輝いています。
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by lumenchristi | 2010-08-05 23:02