***輝け主の栄光***Shine, Jesus, Shine


by lumenchristi
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祝杯の歌

復活節 聖霊降臨の主日 (50/50日)
第6回百日連続共同祈願ミサ 38/100日

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朝起きたら
さわやかな風が吹いていました。
テゼの"Veni Sancte Spiritusus"(聖霊、来てください)を歌いました。

午前9時に
最初の聖霊降臨を記念して
異言で賛美し、
Franciscan University of Steubenville でよく歌った、
"Let the Fire Fall"(炎を降らせよ)と
1985年にローマで開かれた聖霊による刷新国際青年大会で歌った
エマヌエル共同体の"VIENS ESPRIT DE SANTETE, VIENS ESPRIT DE LUMIERE"
(聖なる霊よ、光の霊よ)を歌いました。

正午過ぎて
雨が激しく降ってきました。
東京シティチャーチの「注ぎたまえ主よ」を歌いました。
ヒルソングの"Holy Spirit Rain Down"も歌いました。

午後3時に
聖霊によってキリストの体となった尊い供えものをいただきました。
聖霊によって私も御父にささげられた永遠の供えものとなりました。(第3奉献文)

夜、晩ごはんのおかずに
マグロのアラ(何と材料費3人分で60円!)に塩コショウとガーリックをふりかけ、
オリーブ油をかけてオーブンに入れました。
TCCの「優しい聖霊の油そそぎ」を歌いました。
ただ今突発性難聴治療中につきアルコール禁止なので
聖霊の炎のように赤いワインを楽しむ夫を横目に麦茶を飲みながら、
TCCの「新しいぶどう酒」を心の中で歌いました。

1日中聖霊のほろ酔いで歌っていた私を
原初聖霊降臨の体験者、
イエスを宿したマリアと
ヨハネを宿したエリサベトが
くすくす笑いながら見守ってくれていました。
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by lumenchristi | 2009-05-31 23:49

結びと新たな始まり

復活節第7土曜日(49/50日)~聖霊降臨まであと1日!
第6回百日連続共同祈願ミサ 37/100日

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復活節のクライマックス、聖霊降臨を明日に控え、
『使徒言行録』も『ヨハネによる福音書』も終点に到着します。

「イエスの愛しておられた弟子」は、

イエスのなさったことは、このほかにも、まだたくさんある。
わたしは思う。その一つ一つを書くならば、
世界もその描かれた書物を収めきれないであろう。
 
          (ヨハネによる福音書21・24、新共同訳聖書)

と結び、ルカは、

パウロは、自費で借りた家に丸二年住んで、
訪問する者はだれかれとなく歓迎し、全く自由に何の妨げもなく、
神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストについて教え続けた。

          (使徒言行録28・30-31、新共同訳聖書)

と結んでいます。

5月21日にも引用した、教皇ベネディクト16世の147回目の一般謁見演説(2008年8月27日)には、
パウロの年齢について聖書学的根拠が述べられていますが、
この1か月、私たちは30歳から60歳前後までの使徒パウロの30年間を
駆け足でたどってきたことになります。
パウロ年の復活節に耳を傾けたパウロの使徒としての生涯、
特別な響きがありました。

思い返せば、私も30年前の1979年4月15日、
復活の主日に入信の秘跡(洗礼・堅信・聖体)を受け、
聖霊生活セミナーに参加し、
50日後の6月3日、聖霊降臨の主日に初めて聖霊に満たされ、
異言の賜物を通して主に賛美する自由をいただいたのでした。

あとどのくらいこの地上の旅路が続くのか分かりませんが、
聖霊に大いにたよって歩むことにしましょう。
あ、「私の葬儀の備え」、まだ書いてなかった008.gif
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by lumenchristi | 2009-05-30 14:33 | 今日のみことば

週日のマイ時課

復活節第7金曜日(48/50日)~聖霊降臨まであと2日
第6回百日連続共同祈願ミサ 36/100日


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午前5時半前後 起床時に「イエス様おはようございます」と言います。
           雨戸をガラガラ開けながら、「ヤベツの祈り」を捧げます。

午前9時      最初の聖霊降臨を祝って異言で賛美します。
           典礼暦に沿って聖書を読むかネット上で英語の朗読を聴きます。

正午12時     町の時報を聞き、「お告げの祈り」(文語体)と
           「大天使ミカエルに向かう祈り」(英語)を捧げます。

午後3時      イエスが十字架上で息を引き取られた瞬間を思い起こし、
           「神のいつくしみ」の祈りの花束(英語)を捧げます。

午後6時      町の時報を聞き、「お告げの祈り」と
           「大天使ミカエルに向かう祈り」を捧げます。

午後11時ごろ  1日の感謝の祈りを捧げます。

午前0時以降   就寝時に「イエス様お休みなさい」と言います。
           ロザリオを握って安らかに眠りにつきます。
           守護の天使が私の代わりに祈ってくれます。

以上、観想修道院とは違い、
しょっちゅう別事項が入ったり忘れたりする
とてもゆる~い週日の私の時課でした。
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by lumenchristi | 2009-05-29 21:46

平和の花

復活節第7木曜日(47/50日)~聖霊降臨まであと3日
第6回百日連続共同祈願ミサ 35/100日


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今年も我が家のオリーブの木に花が咲きました。
花言葉は、「平和」、「知恵」だそうです。
ご先祖様は地中海のどこで生きていたのでしょうか。
贈り主のMさん一家は元気かな。

わたしは生い茂るオリーブの木。
          神の家にとどまります。
               世々限りなく、神の慈しみに依り頼みます。

                                       (詩編52・10、新共同訳聖書)
I, like an olive tree in the house of God,
           trust in God's faithful love forever.

                                  (Psalm 52:10, New American Bible)
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by lumenchristi | 2009-05-28 17:54
復活節第7水曜日(46/50日)~聖霊降臨まであと4日
第6回百日連続共同祈願ミサ 34/100日


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今日、左耳の突発性難聴と診断されました。
「3週間前から耳鳴りが・・・」と言うと、
看護師さんもお医者さんも検査技師さんも一様に、
「あ~、来るのが遅すぎましたね~」
という同情のまなざしをまず私に向けました。
1週間以内なら回復の見込みは高いのだそうです。

いただいた紙には、
「正確な病気の原因は不明ですが、ストレス・過労・寝不足などが誘因と考えられています。」
はいはい、まさにその通りです。

とにかく1週間ステロイド+3種類の薬を飲むことになりました。

そして、なによりも安静・休養をとること。「お仕事や学校は、できるだけ休みましょう。」とあります。
「でも翻訳の仕事が・・・」と訴えると、
「決して長時間やらないように、頻繁に休憩をとってください」と譲歩してくれました。
アルコール類、入浴、洗髪、長時間のTV、ヘッドホンの使用は禁止です。

というわけで、しばらくこのブログも冒頭のカウントダウン+ちょこっと内容にします。

イエスの名によって祈ることを知っている方は、どうぞ私のためにお祈りください。
イエスの名によって祈ることを知ってみたい方は、どうぞ私のために祈ってみてください。
やっぱり、できればこの耳鳴りから解放されて聴力が回復しますように。
主のみ旨なら、8月の逐次通訳の奉仕でお役に立てますように。

診療所から帰る途中、大きな栗の木を見つけました。
私は栗の実が大好きですが、
栗の花も大好き! 泉からぽこぽこ湧き出る生ける水に見えるのです。
あのちょっと青臭い独特のにおいも好きです。

だって、わたしはクリスチャン(CHRIESTIANUT)!

だから・・・。
先日スーパーの鮮魚売り場で、
「ナマタラ」がマラナタに見えました!
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by lumenchristi | 2009-05-27 23:59 | お祈りください

臨月

復活節第7火曜日(45/50日)~聖霊降臨まであと5日
第6回百日連続共同祈願ミサ 33/100日

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イエスが天に昇って行かれてから
聖霊が降って来られるまでの9日間、

彼ら(=使徒たち11人+マティア)は皆、
婦人たちやイエスの母マリア、
またイエスの兄弟たちと心を合わせて
熱心に祈っていた。

(使徒言行録1・14、新共同訳聖書)

イエスが十字架の上で息を引き取られてから
墓の中でよみがえられるまでの約40時間、
同じ高間で悲しみと恐怖に打ちひしがれ、
身を潜めていた使徒たち。

今は彼らの母マリア(ヨハネ19・26-27参照)と
共に期待と喜びに満ちて(ルカ24・52-53参照)
イエスの約束された聖霊を待っています。
                             教会の産声が聞こえるまであと5日。

オリエンス研究所: 聖書と典礼表紙絵解説には詳しく説明されています。
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by lumenchristi | 2009-05-26 23:54

どうしよう((+_+))

復活節第月曜日(44/50日)~聖霊降臨まであと6日
第6回百日連続共同祈願ミサ 32/100日


  2月から読みかけの本です。                    
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          3月から読みかけの本です。
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                                        4月から読みかけの本です。
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                 昨日イグナチオ教会の売店で買いました。
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手紙を書くためにシールも買いました。 
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主よ急いで
助けに来てください!

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by lumenchristi | 2009-05-25 14:10

光の学び舎

主の昇天(復活節第7主日、43/50日)~聖霊降臨まであと7日
第6回百日連続共同祈願ミサ 31/100日


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結婚前に教壇に立っていた聖霊学園の関東支部総会・懇親会に出席しました。
私は短大旧職員として数年前からほぼ毎年参加しています。

今年は、三月に高校を卒業し東京で大学生活を始めたばかりの初々しいお嬢さんたちから
金祝を迎えられた人生の大先輩の方々、現役教員まで40人余が集まりました。

まず、みことばの祭儀。
聖歌を歌い、聖書朗読に耳を傾け、感謝のうちに同窓生のため、家族・友人・恩人のため、
亡くなられたすべての会員の方々のために祈ります。

次は、総会。
支部長さんに始まり、同窓会本部の役員の方々、中高の教頭先生、と
次々に挨拶され、現状が報告されます。
私も旧職員として挨拶の時間をいただきました。
このブログのことを紹介したら、
さっそく見てくださった方がいました。ありがとうございます043.gif

会食と懇談もなごやかに進み、
最後はいつも秋田や聖霊学園にゆかりのあるゲストによるお楽しみタイム。
今年は角館出身で、聖霊高校で音楽の教鞭をとられたことのある
テノール歌手、本田武久さん のミニコンサートでした。
ピアノ伴奏は須江太郎さん。
日本語の唱歌6曲と西洋の歌曲4曲を歌ってくださいました。

唱歌には「茶摘み」も含まれていましたが、
そのイメージをふくらませて言うなら、
本田さんの歌声は新茶葉、
須江さんのピアノ伴奏は適温に湯ざましした岩清水、
二人の音色が溶け合って、
新緑の香りとほどよい甘みと渋みが心地よい
なごみのひとときでした。

さきほどブログを拝見するまで御病気のことは知らなかったのですが、
そのような現実を抱きしめて生きている方だからこそ
一瞬一瞬に魂を注いで生きる喜びを
他の人々に分かち合うことができるのだなあと
思いました。

f0185902_23342650.jpg   冒頭の写真は、毎回この会で配られる秋田銘菓、
   諸越(もろこし)の特注品、聖霊学園校章仕様。
   帰宅後、撮影は秋田尽くしで行こうと思いつき、
   大事にしまってあった樺細工の菓子器に
   もろこしを載せました。
   15年前、たしか大茶会の記念品です。
   あ、そういえば、樺細工は本田武久さんの出身地、
   角館の伝統工芸品ですね。

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              しかも、木内百貨店から納入されていました!
              木内のラベル、今見てもおしゃれです。

060.gif光の子として 育まれ
神の愛に つつまれて歩む
われらの聖霊学園 光の学び舎
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                            聖霊学園創立百周年記念 聖霊学園学園歌より。
                          作詞作曲は、私も大好きな「ごらんよ空の鳥」(作曲)、
                                      「マラナタ」(作詞作曲)を作られた
                                     新垣壬敏(あらがきつぐとし)先生。

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by lumenchristi | 2009-05-24 22:27 | 今日の出会い

循環

復活節第6土曜日 (42/50日)~聖霊降臨まであと8日
第6回百日連続共同祈願ミサ 30/100日

わたしは父のもとから出て、世に来たが、
今、世を去って、父のもとに行く。
I came from the Father and have come into the world.
Now I am leaving the world and going back to the Father."

(ヨハネによる福音16・28、新共同訳聖書/John16:28, New American Bible)

イエスは御父のもとから出て世に来た時も、
御父から「去った」のではなく、いつも御父とつながっていたことを
この短い文章から読み取りました。

3日前に4人の姉妹と共にレクチオ・ディヴィナで
17日主日の福音、ヨハネ15・9~17を祈ったときも、
「とどまる」と「出かける」が心に響き、
この二つの状態は2地点を直線で往復するような動きではなく、
心肺から出て動脈を通って末端細胞に届き、
別ルートの静脈を通って心肺に戻る血液の循環のようなダイナミックスではないかと感じましたが、
今日心に響いた御言葉も同じ流れにあるように思います。

明日の「主の昇天」で、イエスはとうとう世を去って父のもとに行きます。
いよいよ聖霊の登場です。
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by lumenchristi | 2009-05-23 23:29 | 今日のみことば
復活節第6金曜日 (41/50日)~聖霊降臨まであと9日
第6回百日連続共同祈願ミサ 29/100日

わたしがあなたと共にいる。 (使徒言行録18・10、新共同訳聖書)
I am with you. (Acts of the Apostles 18:10, New American Bible)


「わたし」と「あなた」。我と汝。
「わたしはいる」という神と共にいるこの「わたし」。
全存在をかけて向き合えば
燃え尽きてカスも残らないちっぽけな「わたし」と
共にいる、共にいたいと言われる「わたしはいる/ある、I AM、エゴ・エイミ」という無限の「あなた」。
日本語でしばしば省略され別の呼称に置き換えられるこの二つの代名詞を通して
あなたが私と共におられることを感じていたい。
私たちが互いの瞳に映っている存在であることを感じていたい。

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 英語の「栄光の賛歌」を日本語に直訳しました。
 ただし、「私たち」は「わたし」に換えてあります。

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天のいと高きところには神に栄光、
地には神の民に平和。

神なる主、天の王、全能の父なる神よ、
わたしあなたをおがみ、あなたに感謝し、
あなたの栄光のゆえにあなたをほめたたえる。

主イエス・キリスト、父の御子よ、
神なる主、神の子羊よ、
あなたは世の罪を除いてくださる。わたしを憐れんでください。
あなたは御父の右に座しておられる。わたしの願いを聞き入れてください。

あなただけが聖なる方、
あなただけが唯一の主、
あなただけがいと高き方、イエス・キリストよ。
聖霊と共に、父なる神の栄光のうちに。アーメン。
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by lumenchristi | 2009-05-22 21:16 | 今日のみことば