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雪空の上には ∞ Above the Snowy Sky

四旬節第1水曜日







雪を降らせる分厚い雲の上には太陽の光と青空が広がっている。
3月8日、
大好きな姉妹二人が主の前で歌う賛美と感謝の歌と
人生初のペルー料理を楽しんできます。



雨も雪も、ひとたび天から降れば
空しく天に戻ることはない。
それは大地を潤し、目を出させ、生い茂らせ
種蒔く人には種を与え
食べる人には糧を与える。
そのように、わたしの口から出るわたしの言葉も
   むなしくは、わたしのもとに戻らない。
それはわたしの望むことを成し遂げ、
わたしが与えた使命を必ず果たす。


(昨日四旬節第1火曜日の第一朗読、イザヤ書55・10-11、新共同訳聖書)

# by lumenchristi | 2012-02-29 23:41 | Trackback | Comments(2)

誕生日 ∞ Birthday

年間第1木曜日



53歳になりました。
写真だと分かりにくいですが、
奥のやや太めのろうそく5本は、1本=10年、
手前の細めのろうそく3本は、1本=1年で勘定します。

我が家の誕生日のお祝いは、ただケーキを買ってきて、
ろうそくに火をつけて、家族写真を撮って、
Happy Birthdayを歌ってろうそくを吹き消して、みんなで食べる、
といういたって単純な儀式。

でも命の与え主に感謝。
誕生日に私の誕生を祝ってくれる家族に感謝。
毎年忘れずにおめでとうメールを送ってくれる友に感謝。


あなたの目はわたしの行いを見、
そのすべてはあなたの書に記されている。
わたしの生涯の一日が始まらないうちに、
わたしの日かずは定められていた。
神よ、あなたの計らいは何と悟りがたく、
その数は何と多大なことか。
それを数えれば、砂よりもおびただしい。
数え終えても、
   あなたはわたしとともにおられる。


(詩編139・16-17、フランシスコ会聖書研究所訳)

# by lumenchristi | 2012-01-12 23:29 | Trackback | Comments(3)

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